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(ビオトープ/睡蓮)姫睡蓮(ヒメスイレン) 白 スノー・プリンセス タグ付き (1ポット)
(ビオトープ/睡蓮)姫睡蓮(ヒメスイレン) 白 スノー・プリンセス タグ付き (1ポット)
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通常便のみ
価格(税込)
¥1,300
個数
カード決済・代引・その他
13pt ポイント1倍
銀行振込・郵便振替
26pt ポイント2倍
商品番号
59003
商品情報
038-01-01-01-010
通常便
通常便のみ対応
※当日便には対応しておりません。
※爬虫類・小動物の場合、通信販売はできません。邑楽店での対面販売のみとなります。
  • 用品は16時、生体・水草・植物を含む場合は15時までのご注文で翌日到着。
  • 16時までのご注文で翌日到着。
北海道・山口・九州・沖縄・離島は翌々日以降のお届け。 通常便の詳細はこちら
※ご入金の場合は入金確認次第発送
※山口県で生体ありの場合は朝9時までのご注文で翌日到着。
山口便は休止となっております。
※航空便対応地域で生体ありの場合は朝9時までのご注文で翌日到着。
超速便(航空便)は休止となっております。
※メーカー直送商品の場合にはメーカーに在庫の確認をとらせていただき、お届け日のご案内をさせていただきます。
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態もしくは、休眠株での出荷となる場合がございます。冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。



※スイレン・ハスは水辺植物特有の臭いがする為、屋外で開封する事をお勧めします。

水辺の白い薔薇・姫睡蓮(姫スイレン)!

スイレン科(Nymphaeaceae)の植物。矢部氏によって作出された種。‘Laydekeri Lilacea’から突然変異で白花になった根茎部位から増やして白花になるものを選別し、5年かけて固定したもの。2002年度の国際スイレン協会(IWGS)コンテストにて小型スイレン部門で1位を受賞しました。花上がりは良く、ライラセアの特徴を引き継いだ花形です。ヒツジグサよりも一回り大きく500円玉程度の大きさで、花弁の枚数もそれよりも多いです。他の姫スイレンに比べると成長速度は遅く、葉の数もそれほど多くありません。 葉表は深緑色から葉縁にかけて赤茶色で、赤茶の斑がまばらに入ります。葉裏は赤紫色で葉脈がはっきりとします。育成は泥状の土に植え込み、他のスイレン同様日当たりの良い場所で育成します。

姫睡蓮(ヒメスイレン) 白 スノー・プリンセス (1ポット)
品種名 ニムファエア スノープリンセス
Nymphaea ‘Snow Princess’
花色
発送サイズ 硬質プラポット(10.5cm)
※初期施肥済
性質 温帯性(昼咲き)
温帯性スイレン 主に温帯に分布する耐寒性のあるスイレンのことを指します。春になると成長を始めて、遅春から初秋にかけて花を咲かせる種類です。
花は、赤、黄、ピンク、白の4種類ですが、色彩や花の形は種類により差異があり、コレクション性に富んでいます。
一部を除き、育成は非常に簡単で十分な太陽光があたる場所であれば、問題ありません。
冬場は地下径のみで冬越し、翌年水温が高くなり始めると新葉を展開し始めます。冬越時には容器の水を切らさないように注意してください。
注意 時期により葉や、根が展開する前の状態となりますので予めご了承ください。
導入後の状態悪化につきましては保証致しかねます。
販売名及び品種名は、入荷時のインボイス又は一般的な流通名を元に記載してある場合があります。
※画像はイメージです。
この商品が含まれるセット商品

お届けする苗の状態について

植物の種類により、地上部が枯れた状態、もしくは無い状態(休眠状態)での発送となる場合もございます。下記季節ごとの項目をご参照下さい。
※時期により開花株、開花終了株でのお届けとなる場合がございます。下記季節ごとの項目をご参照ください。



※発送時期、生長度合いにより、画像と見た目が大きく異なる場合がございます。
※株分け、植え替え後の状態でのお届けとなる場合がございます。



【温帯性スイレン栽培】

■植え付け容器
・睡蓮鉢などの水鉢に直植え、または鉢植え。
・一旦鉢植えにして水鉢などに沈める場合の植え付け容器のサイズは4号〜7号が適当です。
例)姫スイレン等小型のスイレンは4号前後、中型以上の品種は6号前後〜。根茎が横に伸びるタイプが多く、睡蓮鉢などを使用した容器栽培の場合、平鉢(半鉢)を使用すると沈めた時に水深が稼げます。
・鉢植えにした場合、必ず睡蓮鉢等の水の溜められる容器または池などに沈めて育成して下さい。

■用土
・ビオの土、赤玉土など。

■肥料
・元肥/有機肥料(完熟のもの)またはビオトープの固形栄養素(緩効性化成肥料)など。土に混ぜ込むか底部に施肥して下さい。
・追肥/夏季の成長が旺盛な時期には、1ヶ月に一度程度、ビオトープの固形栄養素(緩効性化成肥料)を適量(1〜3粒程度)株元から離して埋め込んで下さい。

■容器栽培用水鉢
・姫スイレンなどの小型スイレンなどは間口直径20cm以上あれば可。中型種以上でも最低30cm以上あれば可。
・出来れば姫スイレンで間口直径30cm前後、他の品種で35cm以上あった方が良いでしょう。
・深さは株元からの水深が確保できるものをご用意下さい。

■水位
・株元から5cm〜30cm程度。

■日照
・必ず半日以上陽の当たる場所に設置してください。
・日照時間の極端な不足は、株の育成、花上がりに大きく影響します。
・花つきを良くするには葉だけではなく、株元まで直射日光が当たるようにしてください。

■翌年以降の植えかえ・株分け
・1〜2年に1回程度(3月〜6月頃)
・根が詰まってくると花つきが悪くなります。

【冬季管理】
・通年屋外管理で可。冬季は水中葉または休眠し根茎で越冬します。
・極端な寒冷地では屋内に取り込んで下さい。
・冬季も水切れにご注意下さい。


※上記は栽培方法の一例です。栽培環境等により左右される為、必ずしも育成を確約するものではございませんのでご注意下さい。
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水辺植物・観葉植物について

・時期や育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
・植物の特性により栽培上での花や葉の特徴等が画像と異なる場合がございます。
・お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。

スイレン・ハスの発送について

・育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
・発送の都合によりポットから外した状態(根茎や蓮根のみ)での発送となる場合がございます。
・発送時期や入荷時の状態により新芽が2〜3枚出ている状態での発送となる場合がございます。
・1ポット=1株の販売となります。
・植え付けに使用の土は臭う場合がありますが、問題ございませんのでご安心下さい。

ポット表記の植物について

・ポット表記の種類はそれに相当する量での発送となる場合がございます。
・1ポットあたりおおよそ1〜3株(本)程度の量となります。
・ポット販売の商品は種類によってはポットから出しての発送となる場合がございます。
(受け皿等は撮影用の物です。付属しません。)

植物の管理上の注意点

生きた植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は、在来の水辺植物群への大きな悪影響が懸念されます。
外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても産する地域毎に固有の遺伝子を持っており、各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化 及び遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまう恐れがあるため、 購入された植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は絶対に行わないようお願いいたします。

商品名の表記について

商品名の(ビオトープ)(観葉)等は商品管理用の文字列です。

スイレンの植えつけ方について

■根茎の下処理
・根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
・一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
・根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
・作業中はスイレンは乾燥させないよう気をつけてください。

■水鉢・土の準備
・しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
・水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
・その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
・メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。

■植え付け・仕上げ
・根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植え付けます。
・植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
・別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることができます。
・水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
・メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
・タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。

スイレンの冬季販売・管理について

秋冬はお住まいの場所によりますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。 葉も枯れて根茎の状態で越冬します。

■温帯性スイレン
温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越しやすいですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。 鉢の水が凍ってしまうような場合は、熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。 屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。

■熱帯性スイレン
熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、 球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。

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