極上のろ過は外部式でキマリ!外部フィルター特集 極上のろ過は外部式でキマリ!外部フィルター特集

ろ過というのはアクアリウムにとって永遠のテーマ。 キレイな外観を維持したいというのはもちろん、生体や水草にとって最適な水環境を提供できるのも「よいろ過」あってのことです。 これまで外部式フィルターに触れたことのない方、存在すら知らなかったという方は必見! 是非ワンランク上のろ過を実現するためにも外部式フィルターにチャレンジしてみてください。 また一歩アクアリウムの奥深さに気付くかもしれません。

ろ過ってなあに?

水槽のような密閉された空間ではどうしても水が淀んで汚れてしまいます。ろ過というのは簡単にいうとそんな水をキレイにすることです。ここでいうキレイという言葉には大きくまとめると2つの意味が存在します。

  1. 見た目をキレイにする・・・物理ろ過
  2. 水質をキレイにする・・・生物ろ過

物理ろ過とは、水中にあるフンや残り餌などの不純物を漉しとることで水をキレイにするシステムです。 ウールマットなどを敷いてそこに不純物が引っかかることで水をキレイにしていきます。
生物ろ過とは、読んで字の如く生物(バクテリア)に頼ったろ過のことです。 生物で水をキレイに!?と思われる方もいるかもしれませんが、実はバクテリアって凄いんです! バクテリアが行う「硝化」という作用によって、生体や水草に比較的害の少ない水になるのです。

硝化について学んでみよう!⇒ばくと&ばちるすページ
物理濾過と生物濾過の図

外部式フィルタがおすすめ!

外部式を使って面倒なメンテナンスを減らそう!

ろ過を効率よく行う上で、みなさんはどんなことを思い浮かべますか? 水槽セットを買って付属していたフィルターだけしか使ったことがないから分からない・・・ 小型水槽だから外掛けタイプのフィルターで十分じゃないの!? もっと効果的にろ過を行うのに当店がおすすめするのが今回の主役「外部式フィルター」なんです! 水槽内や水槽上部などに設置しないので、水槽周りが非常にすっきり見えます。 レイアウトを楽しみたい方には最適ですよね。 何より外部式フィルターを使っているとちょっとプロっぽくみえてしまうという利点もあったり(笑) いやいやもちろん見た目だけではないですよ! 何といってもオススメしたい理由はその性能!!外部式フィルターを使う利点を挙げてみましょう。

水槽台に収納すれば水槽周りがすっきり!

外部式フィルターの魅力の数々!

  1. 部式などの他のフィルターと比べ、容積が大きくろ材をたくさん入れられるので、水質を維持しやすい!
  2. ろ材を多く使うことで、ろ過面積がアップしバクテリアによる生物ろ過がスムーズに!
  3. ろ過能力が非常に高く、面倒なメンテナンスの回数を減らすことができる!
  4. サブフィルターを併用することで、より大きなろ過容量を作り出すことが可能!
  5. フィルターを併用し、メンテナンスを交互に行えば、バクテリアを全て死滅させずに水質安定!
  6. 水が空気に触れないので、水中の二酸化炭素が逃げづらく、水草育成に最適!
  7. 素直にカッコいい!
水槽のセット例 ろ材設置例

当店おすすめ外部式フィルタ

60cm水槽に最適なに大巨頭をご紹介!

60cm水槽用の外部式フィルターの中で特に人気があるのがこの2つのフィルターです。どれを選んだらよいかわからない、フィルター選びに迷った時にはこちらがおすすめです!

エーハイム クラシックフィルタ 2213 ユーロ EX パワーフィルタ 75

サイズ・メーカ別にご紹介

メーカー別、水槽サイズ別にフィルターをご紹介。

○ メーカー別に選ぶ

○ 水槽のサイズで選ぶ

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フィルターに入れて使用するおすすめのろ材やバクテリアをご紹介します!