系統図




コバルト・ブルードワーフグラミー
目の覚めるようなメタリックブルーが特徴の改良品種です。飼いこむと更に美しい発色をみせてくれます。
サンセット・ドワーフグラミー
原種のオレンジ色の部分の面積を更に大きくした改良品種です。飼育も容易で温和な性格の為、入門魚としてもオススメです。


ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミー
通常のドワーフグラミーよりさらに小型の種で、成長しても4cm程度です。
全身がゴールデンの体色に改良され、赤い尾ビレとのコントラストが大変美しく、人気のタイプです。
当店でも人気No.1のカワイイ魚です!!
ハニードワーフグラミー
本種がゴールデンハニーレッドの元になった種です。
褐色のやや地味な種ですが、繁殖期のオスはオレンジの体色と黄色の背ビレが大変美しいです。
成長しても4〜5cm程度までしか大きくならない為、小型の水槽での飼育も可能です。


ブルー・グラミー
美しい色彩で古くからポピュラーな種です。
本タイプは青い色彩を強く発色するタイプです。
同種間では多少小競り合いをしますが、温和でゆったりとしていることから、小型魚との混泳も可能です。
マーブル・グラミー
原種の青い色彩を残し、マーブルになった模様が本種の特徴です。
ゴールデン・グラミー
本タイプは黄色い体色にマーブル模様が入ります。明るい体色なので水槽内のアクセントにも!


パール・グラミー
全身に散りばめられたパールスポットが本種の特徴です。
成熟したオスは喉元がオレンジに発色し、伸長する背ビレと尻ビレからグラミーの中でも優雅な印象を与えます。
やや大型になりますが、成長した個体はとても見応えがあります。
バルーン・パールグラミー
パール・グラミーのバルーンタイプです。
バルーン個体にすることで可愛らしさが加わり、最大サイズが若干縮んだことで小型水槽でも飼育しやすくなっています。
まん丸の体型がとってもキュート!


ピグミーグラミー
あまり派手な魚ではありませんが、発色が良くなると体がメタリックに輝き、オスはヒレの端が赤くなります。
グラミーのなかでもかなり小型の種類なので小型水槽にオススメです。水草との相性も抜群です。


チョコレート・グラミー
古くから人気の種ですが飼育はやや難しく、低pHの軟水、ろ過の効いた清潔な水を用意する必要があります。
また人工飼料には慣らす必要があり、ミジンコやブラインのような小型の生餌を好みます。
スファエリクティス・バイランティ
メスのほうがオスよりも派手な色彩を持つ変わった魚です。メスは緑と赤の複雑な体色と数本のバンドが入り、非常に美しいです。
飼育はやや難しく、導入時や移動時には慎重に水合わせを行ない、スレ等に気をつけたほうが良いでしょう。
クテノプス・ノビリス
本種はインド、バングラディッシュ原産で1属1種のみの分類です。
飼育はやや難しく、若干のケンカをしますが若い個体であれば複数匹混泳することが可能です。
発情したオス同士は激しいケンカをするため単独、もしくはペアのみでの飼育が良いでしょう。


リコリス・グラミー
他のグラミーとは一線を画す美しさを持つ小型のグラミーです。
しかし、この美しい色彩を出すには弱酸性の水でじっくりと飼いこむ必要があります。
是非、ご自宅の水槽でこの色彩を引き出してみてください!


レッドフィン・オスフロネームス・グラミー
本種はグラミーの中でも大型になる種類です。
とても人懐こく、慣れれば手から餌を食べるまでになるのでペットフィッシュとしてもオススメです。
また大型魚同士の混泳も可能でアロワナやガーパイクのタンクメイトとしても人気です。
飼育は容易ですが自然下では100cm以上、飼育下でも50cm以上に成長するので、最終的にはそれを覚悟した飼育設備が必要になります。
現地では重要なタンパク源として食用とされているようです。


レッド・グラミー
体中が赤一色に染まる美しいグラミーです。
ドワーフグラミーに比べて、やや大型になり、最大で10cm程度まで成長します。
バルーン・キッシンググラミー
発達した唇で2匹がキスのような行動を見せることから古くから親しまれていますが、このキスのような行動は愛情表現ではなく、オス同士の闘争行為であることが知られています。 グラミーの中でもやや大型になる種で、ノーマル体型では20cm、バルーン個体でも10cm以上になります。
シルバー・グラミー
別名『ムーンライト・グラミー』とも呼ばれ、シルバー一色のシンプルな色彩をしています。やや大型になります。

グラミーの飼育にあたって特別な設備は必要なく、一般的な熱帯魚の飼育設備があれば問題ありません。
大型になる種類でなければ30〜60cm程度の水槽で問題なく飼育できます。
水草との相性も非常に良いので、綺麗にレイアウトした水槽でグラミーを泳がせるのもオススメです。
また、ゆったりとした動きなので、水槽内の水流は弱めにしてあげましょう。

強い水流を嫌う為、『底面フィルター』や『スポンジフィルター』の使用をオススメします。

底面フィルター

スポンジフィルター

外掛式フィルター

エアレーション

ソイル

水草や流木を入れることにより、水槽内が華やかになるだけでなく、隠れ家にもなる為、魚達が落ち着きます。

流木

アヌビアス付き流木

浮き草

基本的には何もしなくても飼育は可能ですが、弱酸性の水にしてあげることによって、より美しい発色をみせてくれます。

やしゃぶしの実

マジックリーフ

ブラックウォーター

選り好みせず何でも食べますが、より良い発色を引き出す為にはブラインシュリンプや冷凍アカムシ等を与えるといいでしょう。
また小型の種類では口も小さい為、ブラインシュリンプを用意したほうがいいでしょう。

人工飼料

冷凍アカムシ

ブラインシュリンプ
沸かすのに手間がかかりますが栄養満点です!!

温和な性格な為、他の熱帯魚との混泳も可能です。
水槽内が賑やかになります!

小型カラシンの仲間

プラティ・モーリーの仲間

コリドラス


一部の特殊な繁殖を持つグラミー以外は十分に性成熟すれば水槽内での繁殖も可能です。
繁殖はオスが泡巣を作りそこで産卵、孵化させるアナバス独特のバブルネストビルダーや、流木の物陰などに泡巣をつくるバブルネストビルダー、親が卵を口の中で孵化させるマウスブルーダー等が知られています。
産卵までは容易に至りますが、生まれてくる稚魚が小さいことから、初期試料が難しくビネガーイール等の極小の生餌を用意する必要があります。

ビネガー・イール

生まれたての稚魚に!

ブラインシュリンプ

最初の一週間を過ぎたくらいから与えます。ここまでくれば稚魚の育成は容易になります。

浮き草

浮き草を浮かべておくことにより泡巣をつくりやすくなります!

初めて熱帯魚の飼育を始める方にも安心の水槽セットも各種取り揃えております!
これさえあればすカンタンに飼育がスタートできます!!
いますぐグラミーの飼育にチャレンジしてみましょう!!

30cm水槽

60cm水槽〜