ニューパールグラスを前景草として使用する

ニューパールグラス
を全体に使用したレイアウト。後景向きと言うイメージが強いニューパールグラスですが、高光量で育てると前景草の様に横に広がります。広がりきった後は節目節目から上に伸び上がろうとするので、この芽をカットする事で長期間前景草としてレイアウトを維持する事が可能になります。

カットする際はアールになったタイプのハサミを使用します。

底床はソイル、照明にはニューパールグラスパールグラス同様、やや硬度をある水を好みますので石組みとの相性が良い草と言えます。

グロッソヘアーグラスと言った前景草に比べ、全体的にふんわりとした雰囲気となります。