水槽レイアウトに重厚感をだしてくれる 風山石。落ち着いた色合いが水草の緑と調和して大変趣のある水景をつくり出せます。そのため、当店のレイアウト素材の中でも抜群の人気を誇っています。
こちらのページでは風山石のセッティング例を説明します。60cm水槽の例と90cm水槽の例を載せています。こちらの例を参考に、岩組みレイアウトをつくり、レイアウトコンテストに応募されてはいかがでしょうか。

1水槽を水槽台などの平らな場所にセッティングします。今回の特集では高貴なデザインが魅力のレグラススタンド600を使用しています。

260cm水槽に最適な風山石を選択します。使用する数と大きさのバランスを考えて選択して下さい。

3まずはじめに、レイアウトの中心になる風山石をセッティングします。水草も育成予定の方は、この時点で水草の配置も考慮に入れてセッティングして下さい。尚、セッティングの際は、ガラスの破損には十分注意して下さい。

4レイアウトの中心にする風山石の配置が決まりましたら、底砂を少しずつ入れていきます。

4底砂を入れ終わりましたら、砂を平らにならして下さい。 スクレイパーなどをご使用になると便利です。

4砂をならしました。

4そして、小型の風山石をセッティングします。小型の風山石を置くことで、レイアウトのちょっとしたワンポイントになります。

4風山石のレイアウトが完成です。この後、水を張り、お好みに合わせて水草を植えるとよいでしょう。背の高くならない水草を配置しますと、岩組みと空間の広がりを楽しめます。水景が完成しましたら、いよいよレイアウトコンテストへの応募です!

4完成型の正面からの画像です。
風山石は観賞する角度によって、別の表情を見せてくれます。こういった点も楽しみながらレイアウトしてみるとおもしろいでしょう。

4完成型の斜めからの画像です。


1今度は90cm水槽で風山石のセッティングを行います。90cm水槽ですと、空間に余裕がありますので、より立体感がある岩組みレイアウトを構成できます。風山石の選択の幅も広がります

2水槽の破損に注意しながら、風山石をセッティングします。

1底砂を入れます。

2レイアウトのワンポイントとして、小型の風山石をセッティングするとよいでしょう。

190cm水槽の空間を十分に生かした風山石のレイアウトが完成です。風山石の存在感がより際立っています。

2空間に広がりある90cm水槽でのレイアウトは観賞する角度でより違った表情を楽しめます。

1左斜めからの画像。

2右斜めからの画像。

1部分的に拡大してみました。

2風山石のセッティングが終了しましたら、水を張り、水草の植え込みです。
そして、ぜひレイアウトコンテストに挑戦して下さい!


風山石
エーハイムグラス水槽 EJ−60(60×30×36cm)60cm水槽(単体)
テトラ グラスアクアリウム GA−60T(60×30×40cm) 60cm水槽(単体)
コトブキ kotobuki レグラス R 600S(60×30×36cm) 60cm水槽(単体)
No.04 Spring Water(湧水の砂) スモール 9リットル(60cm水槽用)
レグラスフラット F 900L(90×45×45cm) 90cm水槽(単体)