ラミレジィを飼おう

ラミレジィとは

ラムの愛称で知られるラミレジィの仲間は、現在では国内外で様々な改良品種が誕生してその美しさと飼育のし易さから大変人気のあるドワーフシクリッドの入門種といえます。
ラミレジィの仲間にはドイツで作出されたジャーマンラミレジィやオランダラミレジィ、東南アジアで盛んにブリードされているバルーンラミレジィやその他にも様々な色彩や体型の品種が作出されており、いずれも丈夫で繁殖まで楽しめるとても魅力的な熱帯魚です。
ここでは代表的な種類を紹介していきますので、お気に入りを見つけて飼育にチャレンジしてみましょう!


品種紹介

ジャーマンラミレジィ

古くから知られる最も一般的なラミレジィで、ドイツやヨーロッパ、東南アジアで盛んにブリードされています。
中でもドイツでブリードされた個体は色彩、プロポーションともに非常に美しく高い人気を誇るラミレジィの王道ともいえる品種です。
黄色や赤の発色が強いのが特徴で、近年では美しいレッドゴールドの体色をした品種も作出され、注目を集めています。
東南アジアやヨーロッパでブリードされた個体は比較的安価に手に入ることから、初めて飼う方に特にオススメです。

ジャーマンラミレジィの販売一覧はこちら!

オランダラミレジィ

オランダで作出されたラミレジィです。
ジャーマンラミレジィと比べて色彩的にはやや劣りますが、青味の強い色彩はレイアウト水槽や混泳水槽などに向いています。
主に東南アジアや国内でブリードされた個体が多く流通しており、非常に安価で入手ができて飼育もし易いことも魅力といえます。

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バルーンラミレジィ

東南アジアで盛んにブリードされているバルーン体型のラミレジィです。
美しい色彩はそのままに、寸詰まりなコロコロとした体型がとても可愛らしく人気があります。
バリエーションも特に豊富で、ゴールデンやブルー、グラスタイプはヒレが伸長するロングフィンタイプなどが作出されており、複数品種を泳がせると水槽内がとても賑やかになります。

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目の覚めるような体色!ブルーのラミレジィ!

ラムの愛称で知られるラミレジィの仲間は、現在では国内外で様々な改良品種が誕生してその美しさと飼育のし易さから大変人気のあるドワーフシクリッドの入門種といえます。
ラミレジィの仲間にはドイツで作出されたジャーマンラミレジィやオランダラミレジィ、東南アジアで盛んにブリードされているバルーンラミレジィやその他にも様々な色彩や体型の品種が作出されており、いずれも丈夫で繁殖まで楽しめるとても魅力的な熱帯魚です。
ここでは代表的な種類を紹介していきますので、お気に入りを見つけて飼育にチャレンジしてみましょう!

青いラミレジィの販売一覧はこちら!

近年登場しているニューフェイス!

ラミレジィの仲間は現在でも様々な品種改良が行われており、魅力的な品種が次々に紹介されています。
中でも、日本国内で作出された品種は繊細な美しさを持つ品種が多く、流通が少なく高価な品種にもかかわらず人気を得ています。
ジャパンラミレジィなどのブルーを強調してより明るい印象を持つ品種や、ブリリアントと呼ばれる紫色の発色を持つタイプなど、今後もバリエーションの展開に注目です。


小型水槽でも飼える!ラミレジィの飼育・繁殖に必要なアレコレ。

様々なラミレジィの品種をご紹介しましたが、なんといってもその魅力は飼育が容易で簡単に自宅の水槽で堪能できることです。
ドワーフシクリッドと聞くとアピストなどちょっと難しいイメージを持つ方も多いかとおもいますが、そんなことはありません。
ラミレジィはドワーフシクリッドの中でも飼育が容易で、ドワーフシクリッド飼育の醍醐味ともいえる繁殖まで気軽にチャレンジしていただけます。
もちろん、水草水槽に泳がせても良し、小型のカラシンや他種と混泳させても良し、色々なラミレジィを集めて飼育しても良し…
ご自分の飼育スタイルに合わせて品種も飼い方も様々…まずは小型水槽からでも飼育を始めてみませんか?

飼育には特別な設備は必要なく、一般的な熱帯魚の飼育設備さえあれば十分!
繁殖を目的とする場合は産まれた稚魚がフィルターに吸い込まれないようにする為にも、スポンジフィルター底面フィルターの使用をオススメします。

水草・流木

また、繁殖は器質になる流木の表面や幅の広いしっかりとした葉の水草の上で行われるので、予めレイアウトに組み込んでおくことでより自然な姿で産卵する様子を観察することができるかもしれません。

エサ

エサは何でも選り好みせず良く食べますが、美しい色彩をより一層引き立てる為には冷凍アカムシや良質な人工飼料、色揚げフードを吟味すると良いでしょう。
もちろん、繁殖をする場合はブラインシュリンプや稚魚用フードを忘れてはいけない必須アイテムです。

水質・魚病等

水質も特に調整する必要はありませんが、弱酸性~中性が適しているのでソイルでの飼育が適しています。
水草のレイアウト水槽や他種との混泳水槽でも飼育は可能ですが、小さなエビなどは捕食されてしまうことがあるので混泳は避けたほうが無難です。
また、万が一病気になってしまった場合にすぐ対応できるように水質の調整剤や魚病薬があると安心して飼育を楽しむことができます。

それでは、美しいラミレジィの飼育を始めてみましょう!
多彩なラインナップを取り揃えてお待ちしております!

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