プレコを初めとするナマズ類や、一部のアピスト等は隠れ家や産卵窟として筒やドーム状のシェルターを好みます。

素焼鉢等を半分に割り、シェルターとして使用する方法が一般的ですが、どうしても見た目に無骨になり、いかにも育成水槽と言った趣になってしまうことが多いです。


そこで今回はそう言った隠れ家を好む魚にお勧めの各種のシェルターのご紹介です。
スドー ロックシェルターシリーズ
自然な見た目を演出したい場合にお勧めなのがこのシリーズ。岩の質感をリアルに再現しており、流木や水草を組み合わせれば作り物とは思えない自然な雰囲気を醸し出せます。


重みのある樹脂製で、多少水流が合ったり、近くで魚が激しく泳いでも水流でひっくり返ることはありません。

表面のごつごつとした印象とは裏腹に、内部は滑らか。中に入った魚を傷つけない作りになっています。

質感の他、間口の広さ、高さなどが異なるので水槽のイメージや、魚が好む広さによって使い分ける事ができるバリエーションの多さも魅力です。

ロックシェルター HG L RX―86 ロックシェルター HG LH RX―87 ロックシェルター HG M RX―85
ロックシェルター HG S RX―84
陶製タイプ
特に女性に人気なのが、こちらの陶製タイプ。タコツボや土管等、どちらかと言えば可愛いイメージのものが多く、コリドラスや金魚等、愛嬌のある魚との組み合わせもお勧めです。

のぞき窓としての穴が多いのもこのタイプの特徴。
魚の中には隠れ家に入りきりの魚種でも、当人(?)が隠れたつもりであれば人の視線を気にしないような魚もいます。そのような魚種は、このタイプのシェルターを使えば、魚を怯えさせることなく十分に観察できます。




新やどり木 ミニ D―24  新やどり木(小) D―3 SP  SPブロック(小) E―11
タコツボ ミニ E―26 タコツボ(小) E―9 SP タコツボ(中) E―8
タコツボ(大) E―7 土管 ミニ E―25 土管(小) E―6 SP
土管(中) E―5 SP 土管(大) E―4