チャームの水上葉は鮮度が違う!


水上葉とは?

「水草」といえば読んで字の如く、水中のみで育つ植物だと思われるかもしれません。しかしながら水草というものは大変奥深く、水深の違いによって水上でも水中でも対応できる種があります。しかも面白いのは水中と水上では葉の姿形が違っていたりすることです。一般的に両者は「水中葉」、「水上葉」と呼ばれています。こちらでは当店自慢の水上葉にスポットを当ててご紹介いたします。そもそも水上葉を使うとどんな良いことがあるのでしょう?水上葉を水槽に植えると、その水槽環境に適した新芽が生えて来ます。それにより丈夫な水中葉を得ることが出来るのが水上葉の最大のメリットと言えるでしょう。水上葉と水中葉という二面性を持つ水草。その成長を観察しているとより一層楽しさが沸いてきます!

新鮮摘みたて水上葉

チャームの水上葉はここが違う!

鮮度と品質が自慢のチャームの水上葉。この品質をどうしたら維持できるのか、当店スタッフはそのことを日々考えて水草に愛情を注いでいます。その実現の秘訣は、恵まれた自然環境と充実した設備、そして徹底した管理体制。優秀な水上葉を育て上げるための裏舞台をご紹介します。

全国的に有名な“猛暑三角地帯”が立派な水上葉を育て上げる!?
当店の所在地、群馬県邑楽郡は、田園風景をのぞむ非常に牧歌的な場所です。こののどかな風景が夏場になると一変します。邑楽郡は、全国的に猛暑で名高い群馬県伊勢崎市、館林市、埼玉県熊谷市を結んだ“灼熱三角地帯”の中に位置するのです。
しかしながらこの猛暑、実は当店では“恵みの猛暑”と呼ばれ、水上葉など植物の生育には重要な役割を果たしてくれています。それは、この地域一体の雨を少なくし、その結果日照時間を長くしてくれることです。たっぷりと長時間太陽の光を浴びて育つことで、あのこぼれんばかりの瑞々しさが溢れ出るわけです。まさに天の恵みが作り上げた水上葉といえるでしょう。

自社生産で安心をご提供。そのために必要な設備を整えました。
当店自慢の新鮮な水草たちはここから生まれます。しっかりとした設備で、しっかりとした管理を施す、これが“安心”と“信頼”を生み出す最低限の心構えだと当店では考えております。









長年培った経験がきめ細かい管理を実現します。
チャームといえば水草。長きにわたり、当店は水草に力を入れてきました。長年の経験で培われた技術を存分に発揮して、今現在もスタッフ一人一人が水草たちに惜しみない愛情を注いでおります。妥協を決して許さない徹底した管理を実施します。









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魅力満載!種類別に水上葉をご紹介!












※バナーには葉色が鮮やかな水中葉の画像を使用しているものもございます。

特集後記

発送方法について

基本的には水中葉は水上葉と比較して耐久性の面で劣るとされています。それゆえチャームでは輸送のことを第一に配慮し、水上葉でお送りする場合があるのです。主に水上葉で発送となる種類は、ヘアーグラス(ショートタイプも含む)、グロッソスティグマ、トロピカニューパールグラス(キューバ産)、ウォータークローバー、ヨーロピアンクローバーなどです。育成状態により水上〜半水中葉、または混在となる場合がある水草は、シダ等(トロピカポット)、グリーンロタラ、水中葉への移行が容易な種類、エキノドルス、クリプトコリネなどが挙げられます。水草の発送方法に関しては、それぞれのページに記載してありますので是非ご覧ください。

到着後の手入れ

それでは送られてきた水上葉、どうやって植えればよいのでしょうか?水上葉なんだからそのまま水槽内つまり水中に植えてしまって大丈夫?そうお思いの方も多いかと思われます。確かに水上葉をそのまま水中に植えてしまうと枯れてしまったり、溶けてしまったりするケースが多々あります。しかしその後、水草は水中に対応して新しい葉を出します。それがまさに水中葉としてのスタートです。その際枯れてしまった草を除去するなどメンテナンスは行うようにしてください。

水中、水上それぞれの良さを実感してください!

ある水草を水上葉として認識している人には、その新しい葉が生まれたときに「違う種類の水草かな?」とあまりの違いに驚くかもしれません。逆もまた然り。レイアウトのことなど想像して、水中葉のみのイメージを持たれている方にとっては、届いた水草を見て「注文したものと違う!」となる場合もあるかもしれません。それぞれに魅力がありますので、レイアウトや用途に応じて是非使い分けを楽しんでみてください。



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