姫スイレンとは、温帯性スイレン(※1)の中でも小型の品種を指す名称です。 ひと株から4,5輪の2〜3cmのかわいらしい花を咲かせ、1シーズンで4、5回花を楽しむ事が出来ます。(※2) スペースをとらず日の当たる場所なら室内等でも楽しむ事ができ育成も簡単な姫スイレンは、初心者からベテランの方までお勧めしたい品種です。

玄関先や日の当たる出窓などに、お洒落でかわいい小さな姫スイレンを飾ってみましょう!

(※1)温帯性スイレン…日本でも越冬できるスイレンの事ををいいます。
(※2)花の咲く回数は温度や日照時間等、環境によって変わります。
普通のスイレンとの何が違うの?
室内でも育てられる
室内でも半日以上光の当たる場所であれば、育成する事が出来ます。
例えば日の当たるキッチンの出窓や、縁側などにさりげなくスイレンの花が咲いているとすごく素敵ですね!
小さな鉢でも育てられる
通常のスイレンと比べて葉も花も小さな姫スイレンは、金魚鉢やお茶碗でも育成する事ができます。
スペースをとらない為色々な場所で花を楽しむ事が出来ます。
どうやって育てるの?
水が濁ってきたら水替えのタイミング
水が汚れてきた場合や、1週間に1度ぐらい水を交換してあげましょう。水は全て捨てずに元の水を半分ぐらい残して入れ替えます。
生体がいる場合は、カルキ抜きを使って調整した水か、水道水の場合は2日以上汲み置きした水を使用しましょう。
光りをたくさん当ててあげましょう!
植物の育成には日の光りがとても大切です。半日以上日のあたる場所においてあげましょう。
黄色くなって枯れた葉っぱを取ることで、新葉により光りが当たるようにします。
手間が掛からない
メダカやミナミヌマエビなどの生体を1匹でも入れておくと、水の中に生えたコケや野外においた場合ボウフラなどを食べてくれて水質悪化を防げるのでメンテナンスする手間が少なくなります。 水の中でスイスイと泳いで姿を見るのもとってもかわいいです。
汲み置きしていた水をペットボトルなどに入れて近くに置いておき、水が蒸発してきたら少しづつ足してあげましょう。
姫スイレン単品
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