レイアウトウッドの特徴とセット方法

上質な流木を選別し、簡単に本格的な流木レイアウトを楽しめるレイアウト素材です。
使用している流木は煮込んであくを抜いた物で、届いたその日からすぐにご使用頂けます。

レイアウトウッドのセット方法(ソイルを使用する場合)

  • 60cm水槽用のレイアウトウッドのセット方法です。

  • レイアウトウッドを水槽へ入れます。
    ウイローモス等を活着させる場合は水槽に入れる前に巻いて下さい。
    ※画像の樹脂を使用した商品は現在販売しておりません。画像はイメージとなります。

  • 底砂を入れます。ベースが隠れる高さまで入れてください。ベースは LW600以下が約3cm、LW600H/LW900が約4cmです。

  • サンドフラッターを使い底床をならします

  • 石を組み込んで完成。

  • 後はお好みの草で自由にレイアウトしてください。

レイアウトウッドのセット方法(砂利系を使用した場合)

  • 60cm水槽用のレイアウトウッドのセット方法です。

  • 中央に設置。
    ※画像の樹脂を使用した商品は現在販売しておりません。画像はイメージとなります。

  • 今回はアクアグラベルを使用。 砂系を使えばコリドラス等の育成も可能です。

  • 上から

  • 石を組み込んで完成。

  • 予めレイアウトを思い描いていれば 僅かな時間で本格的レイアウトに仕上げることが可能です

レイアウトウッド同士の組み合わせ

  • 90cm水槽等に使用する場合に。

  • 型+低型のフラットタイプ向けの組み合わせ。

  • こちらは60cm用と30cm用の組み合わせです。

  • 同じ60cm用を使った別の組み合わせです。

  • 上の組み合わせの右側だけを変えたもの。 これだけでずいぶんと印象が変わります。

レイアウトウッドの実際の使用例 ウィローモスとグロッソスティグマ

  • グロッソスティグマとウィローモスのみのシンプルなレイアウト。 実際のセット方法を少しだけ紹介いたします。 こちらのセットは販売もしております。

  • ウィローモスを巻きつけている所です。

  • 巻き付けにはテグスを使用しています。

  • 万天石で石組みをしてパウダータイプのソイルでセット。

  • グロッソを植栽し、1ヶ月後です。