油かすは王様

油かすってって?

油かすとはタネや大豆など油を搾った後の残りかすのことで、有機質肥料の種類のひとつです。チッソ分が多くゆっくりと効くので元肥としてオススメ!昔からよく利用されてきた肥料です。
発酵済の油かすは使い方も簡単で、臭わない・虫がこない・カビないなどの処理がされている種類もありますので上手に利用しましょう。発酵油かすなら元肥はもちろん追肥・お礼肥料にも使えます。

いろいろ使える万能肥料、油かす!

●鉢花に!
●花壇・プランターに!
●家庭菜園に!
●果樹・花木・盆栽・庭木に!
●スイレンに!

油かすの特徴

1.ふかふかの栄養吸収しやすい土壌に改善!

肥料には有機肥料と科学肥料がありますが、どちらも植物の栄養源になることに関しては同じです。有機肥料の代表各「油かす」は、植物に与えるのではなく、土中の微生物の食料のようなもの。肥沃な土壌をつくる働きがあります。 「油かす」など有機肥料を微生物は植物の3大栄養素であるチッソ(N)・リン(P)・カリウム(K)を植物に吸収しやすくします。「油かす」など有機肥料は一度微生物によって分解される過程があるので効果がゆっくりですが、土の中に長期間蓄積され、植物はその栄養分を吸収して元気に成長していきます。
微生物が分解

2.微量元素を補う!

植物が元気に育つには「3大栄養素」以外にもカルシウムやマグネシウムなどの16の必須元素が必要とされています。
この必須元素を補うのに役に立つのが有機肥料「油かす」!土壌改善の効果が高く、バクテリアの働きによって微量元素などを植物に与えることができます。
油かすは土壌中の有用微生物を増やし土壌を活性化させて無農薬栽培を可能にするなど、有機農業に最も重要な肥料といわれています。
家庭菜園で栽培する野菜類には農薬は使いたくないもの。ぜひ油かすを役立ててください。
16の栄養素
ここでリービッヒの最小律のことをお話します。リービッヒの最小律とは、「植物の成長速度や収量は、必要とされる栄養素のうち、与えられた量の最も少ないものにのみ影響される」とする説のことです。

食物が元気に育つためにはバランスのよい栄養が必要であり、それに役立つのが有機肥料油かすです。ただし、多くても少なくても植物の生育を阻害してしまいますので与える量と与える時期を守ることが大切です。

3.病気にかかりにくい丈夫な植物に育つ!

油かすに代表される有機肥料は、即効性の高い化成肥料とは異なり、じわじわと効果を発揮するのが特長。市販される油かすは緩効性がほとんどで、元肥料や追肥として利用するのが一般的です。油かすを利用すれば、安全で病気にかかりにくい草体に育ちます。

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植物育成のコツ

●まずよい土をつくる!
●肥料を与えすぎない!
●適当な間隔をあけて風通しをよくする!
●害虫をみたら即取り除く!
●病気になってしまった植物を抜いて棄てる!

ご注意・・・油かすの詳しい使用方法・注意事項は肥料の各袋に書かれていますのでよく読んでご使用ください。

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