サンスベリア


空気清浄植物として一大ブームを巻き起こし、古くからトラノオ(虎の尾)の名で親しまれているサンスベリア。とても丈夫で初心者の方でも簡単に育てて頂ける一押しの観葉植物です。生育旺盛で生長期には株元から次々と新芽が出て葉数が増えます。マイナスイオン放出量が多いことでも有名で、シャープなフォルムは室内インテリアで大活躍間違いなしです!
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ハイドロカルチャー向け

土の代わりにハイドロボールやネオコール等で植物を育てる水耕栽培方法に適した苗です。虫がつきにくく、清潔で育てやすいので、リビングやキッチンなどの室内で気軽に簡単に植物を楽しむことができます。

プラ鉢

定番のお買い得品種です。
プラ植え

セットもの

苗だけでなく、陶器の鉢の付いたセットはこちらから!セットだからすぐに設置できます。
セットもの

ちょっといい話

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NASA(アメリカ航空宇宙局)では閉ざされた空間の中で植物が与える効果について長年研究が進められており、いろいろな効果が確認されています。その研究により、新築住宅やリフォーム後の住宅で発生している気化した化学物質を原因とする「シックハウス症候群」を改善させる手立てとして、植物が有効であることが実証されました。ホルムアルデヒト、アンモニア、キシレン、トルエン、ベンゼン、クロロホルム、アルコールなど建材に多く使われている化学物質の有害な気化物質を吸着させる働き、蒸散・蒸発作用による室内環境改善の働き、呼吸によって排出されたガスを改善させる働き、目の疲れを軽減したり、リラクゼーション効果などその効用は多岐にわたります。 空気清浄の仕組みは、まず葉の気孔から取り入れた空気に含まれた有毒ガスの約30%は葉が吸収し、残りの約70%は根に運ばれます。それを根のまわりに共生する微生物が吸収分解し無毒化します。その他、カビの胞子及び浮遊微生物を抑制するフィトケミカルという化学物質を葉から放出し空気をきれいにする効果の他、マイナスイオンの放出、葉からの蒸散水分の調整による自然の加湿効果があり、住宅の中に取り入れることで自然の空気清浄機の役割を果たすのです。 図

サンスベリアの管理方法


●置き場所
日当りの良い場所が適しています。ただし夏場の直射日光は強過ぎる為、レースのカーテン越しの光などがあたる半日陰の場所で管理しましょう。

●水やり
5〜9月の生長期には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。10月頃から徐々に水やりの頻度を減らし、最低気温が7℃を下回る冬は一切水を与えず休眠状態にします。休眠中、葉にシワが入ることがありますが心配いりません。気温が上昇して徐々に水やりの回数を増やすと、再び元に戻ります。
※休眠中は絶対に水を与えないようしましょう。株が腐って枯れてしまう場合があります。

●肥料
サンスベリアは多肥を好みます。生長期には緩効性の固形肥料を規定量しっかりと与えましょう。また、即効性の液体肥料も併用すると効果的です。

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