タイトル


チゴユリ

浅めの鉢の場合、走出枝やほふく枝で植えるタイプの植物が向いています。
新芽は鉢の外側に向かうので数年に一回は植え替えて、体裁を整えた方が良いでしょう。


1 1 1 1
1 赤玉土:鹿沼土を1:1で配合したものを使用します。 1 根茎が良く成長した苗をばらして、根を整理します。 1 鉢の穴に鉢底ネットをセットし、用土を入れます。 1軽く用土を入れ、固形肥料を入れておきます。
1 1 1 1
1 株を広げるようにして植えつけます。 1 新芽が鉢に均一に広がるように調整しながら用土を入れます。 1 砂を敷き終わった状態です。 1 完成(花期:4〜5月)


1 1
植え込み時 発芽
使用した道具
1 1 1
益子焼 苔BOX 大 信楽 丸 苔受皿 浅中 信楽 四角 ビオトープの固形栄養素 20ml

ウラシマソウ
1 1 1 1
1 小粒赤玉土と軽石を使用します。 1 大きな球根の周りの子株をピンセットで分けます。 1 鉢の穴に鉢底ネットをセットします。 1 ゴロを入れたらその上から軽く用土を入れます。
1 1 1 1
1 新芽の高さを揃えながら、大きな球根を中心に並べます。 1 小株赤玉土を入れ、周りに小さな球根を配置します。この時も新芽の高さを揃えてください。 1 水もちのよい、小粒赤玉土をかぶせて植え付け終わりです。 1 完成(花期:4〜5月)


1 1 1 1
植え込み時 発芽 開花
使用した道具
1 1
ダイス L 白 赤玉土 小粒 3L ピンセット各種

ホトトギス

ケト土は泥状で、乾燥すると固まるため、盆栽や立体的な寄せ植えでは接着剤として利用できます。
土の肥料分は豊富ですが、水はけが悪いので他の用土やミズゴケを混ぜるなどの工夫が必要です。


1 1 1 1
1 ケト土、赤玉土微塵(ふるいに通したもの)、細かく刻んだミズゴケを使用します。 1 ケト土:赤玉土:細かく刻んだミズゴケを6:2:2で混合し、耳たぶくらいの硬さにします。 1 鉢底ネットにケト土を1cmほどに広げます。 1固形肥料を均一に乗せます。
1 1 1 1
1 さらにケト土を盛ります。 1 根を整理したホトトギスを配置します。 1 新芽をバランス良く配置し、ケト土を盛っていきます。 1 中心から表面全体にコケを貼っていきます。
1 1
1 この時新芽の部分は完全に覆わないようにしてください。 1 完成(花期:8〜10月)


1 1
植え込み時 発芽
使用した道具
1 1 1
益子焼 足付三角鉢 炭化 ケト土 2L ビオトープの固形栄養素 20ml

石付け

石付けは立体的な形状を生かして、より自然な雰囲気を出すことが可能です。
直接水やりをするとケト土が流れてしまうので、浅い水盆やトレーに水を張って、石に水を吸わせます。
さらに全体を霧吹きでまんべんなく水やりしてください。


1 1 1 1
1 用土にはケト土と水苔を使用します。 1 今回使用した植物です。 1 ポットに入った植物はポットから取り出し、土と不要な根を取り除きます。 1完成形をイメージし、植物を植える箇所にケト土を盛っていきます。
1 1 1 1
1 固定に必要な大きな苗は針金で石に固定します。 1 ケト土に根を深く植え込む苗の根の周りには通水性・通気性を保つために水苔を巻きます。 1 根と水苔を隠すようにケト土を盛ります。 1 用意した植物を石に盛ったケト土に植えつけていきます。
1 1 1
1 ケト土を隠すように苔を石に植えつけていきます。 1 植え込み終了後、全体のバランスを見ながら枝や葉を整えます。 1完成(花期:植え込んだ植物によって異なります。)
使用した道具
1 1 1
水苔 溶岩石 霧吹き 各種

盆栽を仕立てる

根元が寂しくなりがちな盆栽は小山飾りにすることでより自然な雰囲気を演出できます。
小山飾りは観賞だけでなく育成にも適し、好みの容器で寄せ植えを楽しむことができます。


1 1 1 1
1 山野草用土、ケト土、バーク(杉堆肥)を用意します。 1 椿の枝ぶりを調整するために針金をかけます。 1 平鉢に鉢底ネット、鉢底石を敷きます。 1鉢底石の上にケト土、バークを混ぜたものを薄く敷きます。
1 1 1 1
1 ケト土の上に椿をポットのままのせ、ケト土とバークを混ぜた造形材で小山の外形を作ります。 1 ポットを抜きそこに山野草培養土を少量敷き、遅効性の固形肥料を入れます。 1 椿をポットから外し、根を整理し植えつけます。 1 表面にハイゴケを貼り付けて完成です。
使用した道具
1 1 1
山野草・盆栽鉢 盆栽苗 各種 けと土 2L