水辺植物 はじめての花菖蒲セット(花菖蒲3ポット+テラコッタブラウン360+ビオの土+栄養素) (休眠株)

商品番号:
65858
出荷区分:
用品
商品画像
閉じる
水辺植物 はじめての花菖蒲セット(花菖蒲3ポット+テラコッタブラウン360+ビオの土+栄養素)  (休眠株)
水辺植物 はじめての花菖蒲セット(花菖蒲3ポット+テラコッタブラウン360+ビオの土+栄養素) (休眠株)
同じカテゴリから探す

商品情報

菖蒲の育成を楽しめるフルセットです。

はじめての花菖蒲栽培セット!
セット内容
  • おまかせ花菖蒲(3ポット)
  • スイレンとハスの土 3リットル×3
  • プラスチック製水鉢(直径最大36cm×全体の高さ20.0cm)
  • 固形栄養素(20ml)
植付、管理
  • 鉢に付属しているスノコ、を鉢底に敷き止水栓はせずにスイレンとハスの土を半分ほど入れます。
  • 花菖蒲をポットから取り出して、植えつける位置を決めます。
  • 位置が決まったら、スイレンとハスの土を花菖蒲の株の位置まで土がくるように入れます。
  • 軽く株の周りを押し固めて固定します。
  • 植付後はたっぷりと水を与えます。
  • 固形栄養素を土の上に5~6粒ほど撒いて完成です。
  • 育成期には水を多く必要とするため水切れには十分注意します。乾きが気になる場合には鉢皿に水を張り育成すると良いでしょう。
冬季の冬越し

冬場は一度枯れたようになりますが、株が残り越冬します

冬季~早春の販売について
  • 植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での 出荷となる場合がございます。
  • 新芽の発芽等を確認した状態で発送致しますが、冬季から春先にかけての出荷の場 合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さ により状態を崩す恐れがあります。
注意
  • 表記サイズはおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異 なります。
  • 入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。
  • カルキ抜きやエサは画像のものと異なる場合がございます。予めご了承ください。
  • 秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態もしくは、休眠 株での出荷となる場合がございます。冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い 致します。
  • 複数個ご注文の場合は、在庫状況により花菖蒲の種類が重複する場合がございますので予めご了承下さい。また、交雑種、品種タグ落ちの場合は品種名の記載無しでのお届けとなっております。
JANコード

2250000658581


止水栓についてのご注意

本品にはプランターの底部ネットに底の穴をふさぐ止水栓が付属しております。スイレン鉢としてご利用の際には、止水栓をネットから切り取って底部の穴をふさいでからご使用ください。

※寄せ植え、一部商品を除く

お届けする苗の状態について
スイレンの植えつけ方
根茎の下処理
  • 根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
  • 一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
  • 根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
  • 作業中はスイレンを乾燥させないよう気をつけてください。
水鉢・土の準備
  • しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
  • 水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
  • その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
  • メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。
植え付け・仕上げ
  • 根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植えつけます。
  • 植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
  • 別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることが出来ます。
  • 水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
  • メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
  • タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。
スイレンの冬季販売・管理について
  • 秋冬はお住まいの場所に因りますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。葉も枯れて根茎の状態で越冬します。
  • 温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越し易いですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。鉢の水が凍ってしまうような場合は、下記熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。
  • 熱帯性スイレンはそのままでは日本の冬を越せないので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。
水辺植物におすすめの鉢はこちら!
関連特集ページを一挙ご紹介!

スイレン、ハスをはじめ数多くの水辺植物関連の特集ページをご用意しております。是非ご参考ください!

水辺植物・観葉植物について
  • 時期や育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 植物の特性により栽培上での花や葉の特徴等が画像と異なる場合がございます。
  • お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。
スイレン・ハスの発送について
  • 育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 時期により植替え直後の発送となる場合、株サイズが小さいものとなりますが、夏頃までに大きく成長致します。
  • 発送の都合によりポットから外した状態(根茎や蓮根のみ)での発送となる場合がございます。
  • 発送時期や入荷時の状態により新芽が2~3枚出ている状態での発送となる場合がございます。
  • 1ポット=1株の販売となります。
  • 植え付けに使用の土は臭う場合がありますが、問題ございませんのでご安心下さい。
ポット表記の植物について
  • ポット表記の種類はそれに相当する量での発送となる場合がございます。
  • 1ポットあたりおおよそ1~3株(本)程度の量となります。
  • ポット販売の商品は種類によってはポットから出しての発送となる場合がございます。(受け皿等は撮影用の物です。付属しません。)
植物の管理上の注意点

生きた植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は、在来の水辺植物群への大きな悪影響が懸念されます。
外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても産する地域毎に固有の遺伝子を持っており、各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化及び遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまう恐れがあるため、購入された植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は絶対に行わないようお願いいたします。

商品名の表記について

商品名の(ビオトープ)(観葉)等は商品管理用の文字列です。

スイレンの植えつけ方について
根茎の下処理
  • 根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
  • 一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
  • 根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
  • 作業中はスイレンは乾燥させないよう気をつけてください。
水鉢・土の準備
  • しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
  • 水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
  • その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
  • メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。
植え付け・仕上げ
  • 根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植え付けます。
  • 植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
  • 別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることができます。
  • 水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
  • メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
  • タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。
スイレンの冬季販売・管理について

秋冬はお住まいの場所によりますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。
葉も枯れて根茎の状態で越冬します。

温帯性スイレン

温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越しやすいですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。
鉢の水が凍ってしまうような場合は、熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。
屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。

熱帯性スイレン

熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。


【ビオの土について】
ビオの土は天然の土を原料として作られております。そのため異物が混じる場合がありますので、ご使用の際には手を保護するために必ず手袋を着用して下さい。

同じカテゴリから探す