産卵木の使い方・選び方 | チャーム

産卵木の使い方・選び方

クワガタのブリードに欠かせない産卵木。木を使うというと特殊で難しいイメージがしますが、そんなことはありません!
基本を押さえれば誰でも簡単にブリードすることができます。産卵木をマスターして、ブリードにチャレンジしてみませんか?

そもそも産卵木とは?

野生のクワガタは主に立ち枯れした樹木に産卵しますが、飼育下でこの環境を再現するのは非常に難しいものです。
そこで注目したのがシイタケによって菌が回ったホダ木です。シイタケによって朽ちたホダ木は、立ち枯れした状態と同じ環境を再現することができます。
このシイタケのホダ木を使いやすいサイズに切断したものが産卵木です。
このホダ木(産卵木)を使うことによって、枯れた樹木に産卵するような種類のクワガタでもブリードすることができるようになりました。
当店ではシイタケの菌によって朽ちた状態のホダ木を屋内で保管し、十分に乾燥させています。さらに、入荷時には1本1本手作業で確認し、芯のあるものや雑菌が回ったもの、樹皮がはげてしまったものなどを取り除いてから提供しています。

産卵木の使い方

産卵木の選び方

材の種類で選ぶ場合は、材の特徴をよく理解して使用することがポイントです。
材の太さで選ぶ場合はクワガタのサイズに適したものを使用することがポイントです。