ライブロック特集 | チャーム

ライブロック特集

いのちの集合体、ライブロック

ライブロックとは、サンゴの死骸等の石灰石の表面に石灰藻などが付着したものです。
内部に小さな隙間が無数にあり、そこにゴカイの仲間、微細な甲殻類や微生物、ろ過バクテリアがたくさん生息しています。また、複雑に配置されたライブロックは魚やエビの隠れ家になります。ライブロックは、水質に対するろ過能力だけでなく、水槽内をより自然な海水景観に演出してくれます。

チャームのこだわり

●質へのこだわり
赤紫色の石灰藻が良く付着した上物です。土台用や魚メインに飼育される方のために石灰藻の少ないものをB品として販売していますので、併せてご利用ください。

●梱包のこだわり
目視・臭いでキュアリングが完了したか、またカニやシャコ等が隠れていないかをチェックした後濡れタオルで包んで発送します。地域・季節によっては保冷剤やカイロを使います。
●キュアリングのこだわり
輸入品のため輸送時に付着生物が死滅して腐ってしまう部分があるので、1週間以上キュアリング層に入れて状態が回復したものから出荷しています。キュアリングには20tを超える天然海水を使用し、大型プロテインスキマーも装備。また、カルシウムをはじめとした微量元素も添加して状態の向上に努めております。

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導入と維持について

●導入について
お客様の元に届いたライブロックは基本的にはそのまま入れていただいてもかまいませんが、できれば状態のチェック・キュアリングをした後に導入されることをおすすめします。
ご家庭では海水の入ったバケツにライブロックを入れ、エアレーションをかけておきます。
水が汚れてきたら交換し、腐敗臭からかすかに磯の匂いがする程度になったら完了です。底をあげておけばカニなども落ちてきます。
●維持について
ライブロックの石灰藻をキープしながら状態よく維持するには適度な光・水流・微量元素が必要です。
光はさほど強くなくても大丈夫ですが、水流はパワーヘッドやシャワーパイプの向きの調節、またスタンドなどを用いてライブロックの組み方も工夫し全体に水流が当たるようにしましょう。
硝酸塩の蓄積も良くありませんのでプロテインスキマーの設置をおすすめします。
また、スキマーをかけていたりサンゴに吸収されることによって微量元素であるカルシウム、ヨウ素、ストロンチウム等が失われると、石灰藻は減っていきデッドロックになってしまいます。カルシウムリアクターや添加剤を利用して石灰藻を維持できるようにしましょう。

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