水辺植物 メダカの鉢にも入れられる水辺植物 ウォータークローバー ムチカ(1ポット) 抽水~浮葉植物

商品番号:
16858
出荷区分:
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水辺植物 メダカの鉢にも入れられる水辺植物 ウォータークローバー ムチカ(1ポット) 抽水~浮葉植物
水辺植物 メダカの鉢にも入れられる水辺植物 ウォータークローバー ムチカ(1ポット) 抽水~浮葉植物

商品情報

四つ葉のクローバーのような葉っぱで、古くから模様にも使われてきた、愛されている植物です。

ウォータークローバー ムチカ
発送サイズ

2.5号プラポット(7.5cm)

どんな種類?

オーストラリア北部、ノーザンテリトリー原産の湿地植物。デンジソウ科の植物特有の四葉に斑が入り、よりクローバー(シロツメクサ)に似た草姿になるのが特徴です。水深が浅いと立ち上がり、水深が深いと浮き葉を上げるなど、変化の激しい水辺の環境に適応した植物で、高さは5~20cm程になり、横に這うように成長していきます。育成は容易で、水と光が十分にある環境でなら枯死させることなく育てることができます。

また、耐寒性はあるので越冬は可能ですが、冬季は地上部の葉のみ枯れてしまうので、通年を通して緑を保ちたければ室内で保温することが必要です。

別名

オーストラリアン ウォータークローバー

学名(※)

Marsilea(イタリアの自然科学者の名前に由来) mutica(突起の無い、鈍頭な)

(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。

分類

デンジソウ科(Marsileaceae)デンジソウ属(Marsilea)

分布

オーストラリア

草丈

5cm~20cm

開花期

4月~9月

冬季の冬越し

冬場には、凍結しない場所で管理してください。

冬季~早春の販売について
  • 植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での出荷となる場合がございます。
  • 新芽の発芽等を確認した状態で発送致しますが、冬季から春先にかけての出荷の場合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さにより状態を崩す恐れがあります。
注意
  • 冬期は葉が枯れ休眠します、気温が上がり成長期になるまでは水を切らさないように管理しましょう。(枯れた葉は取り除きます。)
  • 表記サイズはおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異なります。
  • 入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。
  • 商品イメージ画像とはお届けの状態が大きく異なりますが、成長期になりますと画像のように葉を伸ばし成長していきますのでご了承の上お買い求め下さい。
  • ムチカの成長期は春~秋(5~10月頃)となります、冬期の発送につきましてはムチカは地上部無し、もしくは枯葉多めの状態でのお届けとなります。
JANコード

2250000168585


※寄せ植え、一部商品を除く

お届けする苗の状態について
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水辺植物・観葉植物について
  • 時期や育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 植物の特性により栽培上での花や葉の特徴等が画像と異なる場合がございます。
  • お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。
スイレン・ハスの発送について
  • 育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 時期により植替え直後の発送となる場合、株サイズが小さいものとなりますが、夏頃までに大きく成長致します。
  • 発送の都合によりポットから外した状態(根茎や蓮根のみ)での発送となる場合がございます。
  • 発送時期や入荷時の状態により新芽が2~3枚出ている状態での発送となる場合がございます。
  • 1ポット=1株の販売となります。
  • 植え付けに使用の土は臭う場合がありますが、問題ございませんのでご安心下さい。
ポット表記の植物について
  • ポット表記の種類はそれに相当する量での発送となる場合がございます。
  • 1ポットあたりおおよそ1~3株(本)程度の量となります。
  • ポット販売の商品は種類によってはポットから出しての発送となる場合がございます。(受け皿等は撮影用の物です。付属しません。)
植物の管理上の注意点

生きた植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は、在来の水辺植物群への大きな悪影響が懸念されます。
外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても産する地域毎に固有の遺伝子を持っており、各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化及び遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまう恐れがあるため、購入された植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は絶対に行わないようお願いいたします。

商品名の表記について

商品名の(ビオトープ)(観葉)等は商品管理用の文字列です。

スイレンの植えつけ方について
根茎の下処理
  • 根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
  • 一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
  • 根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
  • 作業中はスイレンは乾燥させないよう気をつけてください。
水鉢・土の準備
  • しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
  • 水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
  • その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
  • メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。
植え付け・仕上げ
  • 根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植え付けます。
  • 植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
  • 別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることができます。
  • 水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
  • メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
  • タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。
スイレンの冬季販売・管理について

秋冬はお住まいの場所によりますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。
葉も枯れて根茎の状態で越冬します。

温帯性スイレン

温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越しやすいですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。
鉢の水が凍ってしまうような場合は、熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。
屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。

熱帯性スイレン

熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。

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カスタマーレビュー

  • 四ツ葉が綺麗

    2020年5月9日

    小型水槽にピッタリの小さめのサイズです。四ツ葉がしっかりとしていて綺麗です。

  • 2019年2月8日

    休眠株なのでクターっとしてます。根はしっかりしてました。

  • 2018年9月28日

    とても綺麗なものが届きました 思ったよりも大きめでした

  • メダカ水槽に購入

    2018年6月27日

    四つ葉のクローバーの可愛い葉がメダカの日よけになるので購入しました。温かいと成長が早いです。

  • メダカ水槽に購入

    2018年6月27日

    クローバーが可愛いです。かなりランナーを伸ばして成長するのでお手入れが楽しいです。