水辺植物 おまかせ花菖蒲(3ポットセット)

商品番号:
56572
出荷区分:
用品
商品画像
閉じる
水辺植物 おまかせ花菖蒲(3ポットセット)
水辺植物 おまかせ花菖蒲(3ポットセット)
同じカテゴリから探す

商品情報

日本の伝統的園芸植物!

江戸時中頃から日本各地の野山に自生するノハナショウブの変わり咲きを元に改良発達してきた日本伝統の園芸植物です。園芸植物の中でも特に品種数が多く存在し、現存する品種だけでも2000品種が存在すると考えられています。

おまかせ花菖蒲(3ポット)
商品サイズ(約)

鉢(ポット)径 : 9cm

  • 入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。
分類

アヤメ科(Iridaceae)

学名

Iris ensata var. ensata (Irisは[ギリシャ語で虹]の意。)

開花期

5月下旬~6月下旬

置き場所

半日以上日が当たる場所で管理してください。

水管理

鉢植えの場合受け皿に水を張るなどして腰水で管理します。

庭植えの場合、5月から7月の葉が伸びる時期には常に水分があるようにし、株が乾燥しないようにします。それ以外の季節については、乾燥してきたら水を遣る程度で育成できます。

  • 花菖蒲は、カキツバタとは違い常に株が水の中に使ってしまっている状態では、状態を崩してしまう恐れがあります。そのため、ビオトープ等に用いる場合には、水際の陸地部分に植栽します。
肥料

特に選ばないので、園芸用に用いられる固形肥料等であれば問題ありません。3月~4月は、少量置き肥し、7月から、9月にかけては、春先よりは多少多めに置き肥します。

株分け、植え替え

開花後か秋口に行うのが適しています。

ポット植えになっているものを植え替える場合には、開花前、開花後でも問題なく、根鉢になっている場合には、多少根をほぐしてから、7号~8号程度の鉢に植え替えるかもしくは、地植えにして下さい。

鉢植えの場合には、毎年植え替えた方が生育もよく花も良いものを咲かせることができます。

地植えの場合には、2年~3年ごとに植え替えをしていけば問題ありません。

冬場の管理

耐寒性の多年草なので冬場でも屋外で越冬可能です。地上部は枯れますが来年度また新芽が出てきます。水は乾き過ぎない程度に適度に与えます。

注意
  • 画像はイメージです。入荷状況やお届け時期により苗のサイズや葉数が異なる場合がございます。
  • 販売しております株の開花率は70%~80%程度となっております。全ての株の開花を保証するものではありません。
  • 開花終了株につきましては花芽、葉を切った状態での発送となります。
水辺植物の冬季~早春の販売について
  • 植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での出荷となる場合がございます。
  • 導入される栽培環境によって生育しない場合もございます。
  • 水温、気温、日照条件などご注意の上お求めいただきますようお願い申し上げます。
JANコード

2250000565728


※寄せ植え、一部商品を除く

お届けする苗の状態について
水辺植物におすすめの鉢はこちら!
関連特集ページを一挙ご紹介!

スイレン、ハスをはじめ数多くの水辺植物関連の特集ページをご用意しております。是非ご参考ください!

水辺植物・観葉植物について
  • 時期や育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 植物の特性により栽培上での花や葉の特徴等が画像と異なる場合がございます。
  • お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。
スイレン・ハスの発送について
  • 育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。
  • 時期により植替え直後の発送となる場合、株サイズが小さいものとなりますが、夏頃までに大きく成長致します。
  • 発送の都合によりポットから外した状態(根茎や蓮根のみ)での発送となる場合がございます。
  • 発送時期や入荷時の状態により新芽が2~3枚出ている状態での発送となる場合がございます。
  • 1ポット=1株の販売となります。
  • 植え付けに使用の土は臭う場合がありますが、問題ございませんのでご安心下さい。
ポット表記の植物について
  • ポット表記の種類はそれに相当する量での発送となる場合がございます。
  • 1ポットあたりおおよそ1~3株(本)程度の量となります。
  • ポット販売の商品は種類によってはポットから出しての発送となる場合がございます。(受け皿等は撮影用の物です。付属しません。)
植物の管理上の注意点

生きた植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は、在来の水辺植物群への大きな悪影響が懸念されます。
外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても産する地域毎に固有の遺伝子を持っており、各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化及び遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまう恐れがあるため、購入された植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は絶対に行わないようお願いいたします。

商品名の表記について

商品名の(ビオトープ)(観葉)等は商品管理用の文字列です。

スイレンの植えつけ方について
根茎の下処理
  • 根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
  • 一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
  • 根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
  • 作業中はスイレンは乾燥させないよう気をつけてください。
水鉢・土の準備
  • しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
  • 水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
  • その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
  • メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。
植え付け・仕上げ
  • 根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植え付けます。
  • 植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
  • 別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることができます。
  • 水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
  • メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
  • タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。
スイレンの冬季販売・管理について

秋冬はお住まいの場所によりますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。
葉も枯れて根茎の状態で越冬します。

温帯性スイレン

温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越しやすいですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。
鉢の水が凍ってしまうような場合は、熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。
屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。

熱帯性スイレン

熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。

冬期の配送について

冬期は配送時に植物が凍ってしまう恐れがあるため、北海道および積雪が予想される寒冷地域には配送できない可能性がございます。予めご了承ください。

お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。

ラッピングサービスについて
その他の注意事項
商品画像に関して

花付き画像はイメージです。入荷状況やお届け時期により花の有無は異なります。
また画像中の撮影小物は本商品には含まれません。予めご了承ください。

お届けする鉢(ポット)の形状および色は入荷状況により画像と異なる場合がございます。

おまかせ販売、お買い得セット販売商品に関して

品種(花色)おまかせを複数ご注文いただいた場合や、お買い得セットは在庫状況・ご注文数により品種(花色)が重複する可能性がございます。また、品種のご指定はお受け致しかねます。ご了承ください。

植物管理上の注意

生きた植物の野外への投棄および植栽は、在来の植物群への大きな悪影響が懸念されます。 外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても、産する地域毎に固有の遺伝子をもっています。 各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化および遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまいます。

同じカテゴリから探す

カスタマーレビュー

  • 2017年3月25日

    春の庭(ビオ)いじりは楽しいですね。まだ小さな苗ですが、綺麗に咲いてくれるのを心待ちにしてます。

  • 980円で購入

    2015年4月1日

    めだかビオ立ち上げの為購入。 菖蒲は初めてなので良くわからないのですが、 1つのポットだけ葉の半分くらいが枯れていました。 キレイな新しい葉も生えていたので、これが休眠株ということかな? 良くわかりませんが、写真のように育つ日が楽しみです。

  • 2020年4月18日

    植栽して1カ月以上たちましたが、2株は元気に成長していますが1株は新芽すら展開せず成長しませんでした。掘り返したら根は多少伸びているので枯れてはいないようですが、期待外れですね。